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問い合わせが来ないホームページで、最初に見る4つの場所

2026.07.20 読了 3分 ちょうどいいweb屋さん
問い合わせが来ないホームページで最初に見る4つの場所

ホームページを見て「問い合わせが少ない」と感じた時、すぐに広告や全面リニューアルを考える必要はありません。まず分けたいのは、そもそも見られていないのか、見に来た人が途中で迷っているのかです。

改善相談では、見た目より先に、初めて来た人が「何を頼めるのか」「いくらくらいか」「どう連絡するのか」を自分で見つけられるかを確認します。ここではお店・教室・個人事業主がスマホで見直せる4つの場所をまとめます。

1. 見られていないのか、見られているのに動かれていないのか

検索からの表示やクリックはSearch Console、サイト内で見られたページや行動はGA4で見ると、入口とページ内の動きを分けられます。表示もクリックも少なければ検索語句・紹介元・SNSプロフィールからの入口を確認します。

来訪数と問い合わせ数を分けて確認するお店・教室の事業者
アクセスと問い合わせを同じ問題として扱わず、先にどこで止まっているかを分けます。

2. 最初の画面で、頼めることが伝わるか

写真や雰囲気はよくても、「誰の、どんな相談を受けている店か」が見つからないページはあります。対象者・サービス・地域または対応範囲・次の行動が読めるかを確認してください。

初めての人に伝えるサービス内容をページ構成で確認する事業者
ファーストビューには、雰囲気だけでなく「誰の何の相談か」を置きます。

3. 料金・目安・問い合わせ後の流れが見えるか

正確な金額を一律に出せない業種でも、料金の考え方、初回相談で決まること、追加費用が出やすい条件は案内できます。相手が次の一歩を決める材料を残せているかが確認ポイントです。

サービスの料金の考え方と相談範囲を確認する事業者と相談相手
相談で決める内容を先に案内すると、連絡する前の想像がつきます。

4. 問い合わせ方法の近くに、不安を減らす情報があるか

ボタンの前後に「初回は何を書けばよいか」「返信の目安」「予約までの流れ」があると、押す前の迷いを減らせます。フォームの必須項目も、最初の返信に必要な範囲に絞る方が書き始めやすくなります。

よくある質問と問い合わせ後の流れを確認するお店・教室の事業者
FAQと返信の流れを置くと、問い合わせる前の不安を先回りできます。

すぐに作り直す前に、スマホでこの順番を確認する

ホームページの問い合わせ導線を確認するチェック項目
まずはスマホで、伝わる内容と問い合わせ前の不安を順番に確認します。
  1. 最初の画面だけで誰向けの何のサービスか分かるか
  2. 料金・対応範囲・相談の流れのうち、迷いそうな一つを足せるか
  3. 問い合わせ前に、書く内容と返信の見通しがあるか
  4. Search ConsoleとGA4があれば、入口とよく見られるページを一つ確認する

既存サイトを作り直す前に直す範囲を決めるならWebなおし、新しく公式サイトを持ちたいならおてがるホームページplus、紹介先へURLを渡したいなら名刺サイトも選べます。

FAQ

問い合わせが来ないのは、ホームページだけが原因ですか?

いいえ。検索で見つかる量、紹介やSNSからの入口、地域性、提供内容なども関わります。ただし、ホームページで情報が見つけにくい部分は確認できます。

計測を入れていなくても見直せますか?

見直せます。まずはスマホで見て、サービス、料金の目安、問い合わせ方法、返信の流れが見つかるかを確認してください。

何から直すか迷います。

アクセス数より先に、最初の画面と問い合わせ直前の説明を見ます。今のページURLがあれば、問い合わせから共有してください。

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