ホームページの修正を頼むとき、先に確認しておくべき5つのポイント
営業時間を変えたい。写真を差し替えたい。けれど「どこまで書けば伝わる?」でメールが止まることがあります。難しい言葉は要りません。修正するページ、場所、変えた後の内容、理由、いつまでに必要か。この5つがあれば、相談は始められます。

1. 修正したいページのURL
「トップページ」だけでなく、ブラウザで開いたURLをそのまま送ります。同じようなページが複数あるときも、対象を探す時間を減らせます。

2. 直したい場所
「上の方」ではなく、「料金表の下」「プロフィール写真の右」など、場所を一言添えます。画面の画像に丸をつけて送れば、さらに伝わりやすくなります。
3. 変更後の内容
文章なら、直したい文ではなく、掲載したい完成文を送ります。写真なら、使うファイルを添えます。「いい感じに」は出発点として十分ですが、迷う場合は「初めての人が料金を見つけやすくしたい」のように困りごとを書いてください。

4. なぜ変えたいのか
目的を一言入れると、ただの差し替えか、見せ方まで見直すかを判断しやすくなります。たとえば「予約方法が変わった」「古い印象をなくしたい」「紹介された人にサービスを伝えたい」です。

5. 必要な時期と、確認する人
イベント、営業時間変更、採用など、公開したい時期があるなら最初に伝えます。急ぎかどうかが分かるだけで、進め方を決めやすくなります。反映後に誰が確認するかも決めておくと、直し漏れを減らせます。

そのまま使える依頼メモ
URL: https://example.com/menu/
場所: 料金表の下
変更後: 「初回相談 5,000円」を「初回相談 6,000円」に変更
理由: 9月から料金が変わるため
希望: 8月28日まで。反映後は私がスマホでも確認します。
ホームページを直した後は、月1回のホームページ点検チェックリストで、他のページにも古い情報が残っていないかを見てください。どこから直すか迷うときは、Webなおしで今のページを見ながら整理できます。Webにかける費用を、ちょうどよく。
おてがるホームページplus、名刺制作、お問い合わせもご覧ください。
ホームページは高すぎる。そう感じる小規模事業者・個人事業主のためのweb支援です。



