Web広告を始めるとき、広告の設定や予算に目が向きます。でも、広告を見た人が次に開くホームページに、知りたい情報がなければ、せっかくのクリックが止まってしまいます。
この記事では、広告を出す前にホームページ側で先に整えたい3つのことを、予約や問い合わせにつながる順番でまとめます。

1. 問い合わせ・予約までの道を一つにする
広告から来た人に、電話・DM・フォーム・予約サイトを全部見せると、かえって迷います。広告ごとに増やしたい行動を一つ決め、その行動へ進むボタンをページの最初と最後に置きます。
「体験を申し込む」「空きを聞く」「電話する」など、言葉も行動に合わせます。問い合わせが来ない理由をページから確認したいときは、Webなおしもご覧ください。

2. 料金と初回の流れを、広告の前に出す
広告を見て初めて来る人ほど、「いくらかかるか」「何を持っていくか」「どれくらい時間がかかるか」を知りたいものです。金額をすべて固定できない場合でも、目安や相談時に決めることを書いておくと、問い合わせ前の不安を減らせます。
新しく案内ページをつくるなら、おてがるホームページplusの「あんなホームページがいいなを29,800円で実現する」も選択肢です。

3. 場所・営業時間・連絡先を更新する
来店や対面のサービスなら、場所と営業時間は広告文より先にページで確認されます。臨時休業、移転、予約可能な曜日が変わったままでは、広告から来た人も判断できません。広告を出す直前に、スマホで自分のページを開いて確かめましょう。

広告の前に、受け皿を一度見る
Web広告はクリックを増やすためだけのものではありません。来てほしい人が、次に何をすればよいか分かるページとセットで考えることで、広告の内容も決めやすくなります。店頭で渡す名刺からも同じページへ案内したい方は、名刺制作もご覧ください。

よくある質問
広告を出してからページを直してもよいですか?
直せますが、最初に予約・料金・場所だけは確認してから始める方が、広告を見た人を迷わせにくくなります。
Google広告とSNS広告でページを分けるべきですか?
最初は一つの分かりやすい案内ページで構いません。広告ごとに伝える内容が大きく違うときだけ、分けることを考えます。
広告を始める前に、今のホームページを一緒に確認できます。お問い合わせはこちらから、増やしたい行動をお聞かせください。
ホームページは高すぎる。そう感じる小規模事業者・個人事業主のためのweb支援です。



